【ロックという観念/瞳みのる(タイガース)】

【ロックという観念/瞳みのる(タイガース)】 ロックが権威に取り込まれたら、それは牙を抜かれた狼と一緒で、意味が無いでしょう。 ロックというのは一種のアンチテーゼみたいなもので、「大多数はこう考えるけど、俺は納得出来ない。」という主張ですよ。 ~バッシングと制圧が、僕たちのエネルギーになった~ タイガース…
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ウルトラマンA最終回「明日のエースは君だ!」

優しさを失わないでくれ。 弱いものをいたわり、互いに助けあい どこの国の人達とも友達になろうとする気持ちを、失わないでくれ。 たとえ、その気持ちが何百万回、裏切られようと... それが私の最後の願いだ。 ウルトラ・シリーズ最大の名言であろうこの言葉。 ウルトラマンAの世界観であれば、本来は「どこの国の人達…
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【平成25年7月5日山本太郎/新宿西口駅前演説・その2】

TPPの問題もそうです。 テレビ、新聞ではほとんど流れない。 流れたとしても農業問題に矮小化されて、「TPPに入らなきゃ、そのバスに乗り遅れちゃまずいぞ」って。 「アジアの経済成長を取り込むんだ」って。 何をねごと言ってるんですか? アジアの経済成長を取り込むのに、中国も韓国も台湾も参加してないじゃない…
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【平成25年7月5日山本太郎/新宿西口駅前演説】

新宿西口周辺、ご通行中のみなさん、こんにちわ。 山本太郎と申します。 参議院選、東京選挙区から立候補です。 『なんだ、なんだ、素人が政治に参加なんかしやがって』 そういう厳しい声も聞かれます。 けれども、今までプロに任せてきた政治が、いまどういう状況にあるのか? それを見れば、気持ちのある人が大きな声…
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【矢沢永吉/自分のケツ、拭けてるか?】ローリングストーン日本版2011年8月号/原発について全文書き

―この流れで聞きたいのですが、原発のことです。日本は戦後、西洋と渡り合うため、死ぬ気で働いて復興してきました。そのためにエネルギー源として、やむを得ず原発を作った。ところが去年の事故。だいぶ、こじつけですが、¨成り上がり¨の日本はこれからどうすべきだと考えますか。 矢沢:思うんですけど、まず日本人は個々、ひとりひとりがもう…
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ジョージは『ロックは、戦争や原発を止め、社会をも変える事が出来る力だ』という幻想を抱かせてくれた。

【惨劇のバングラデシュに一筋の光を投げかけた、前例のないべネフィット・コンサート】 第二次世界大戦の終焉と共に、欧米・日本の植民地だった国々が独立を果たしていた。 1947年にイギリスの植民地支配を終えたヒンドゥー教国家・インドと、イスラム教徒のパキスタン。 信仰する宗教を基にした国境の樹立だった為、パキスタンは地…
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ウルトラシリーズ最大の問題作。上原正三の突き付けたメッセージの破壊力を40年後の今強く感じる。

【東京に原爆を落とす日】 「戦争っていうのは、運が悪いとか、天皇が悪いとかいうけれども、それだけじゃない。我々一人ひとりが起こしてるんですよ。そういう意味では、被害を被った沖縄人も、日本軍によって集団自決させられたというのは事実だけど、軍に命じられて村長が手榴弾を村人に渡した、いくら命令とはいえ、その行為は裁かれなくていいのか…
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明菜・デビュー30周年ベスト。驚愕のリミックスで名曲が過激・鮮明に甦った!

『スロー・モーション』 一曲めの立ち上がりから、全然違う印象を受ける。リミックスは、一聴しただけで、各楽器が鮮明に主張しているのが分かる。 幾分、パーカッション、リズム・ギター類の「細かい音が強調されている点」が気になる。 オリジナルはボーカル・ドラム・キーボード・ベースが主役。 リミックスはボーカル・パーカッション・キ…
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YMO「過激な淑女」中島みゆき「見返り美人」…明菜のシングル『Stock』だった

80年代、人気絶頂期・中森明菜のシングル選考は、苛烈を極めていた。 有名・無名に関わらず、様々な人材に発注をし、集まった数多くの候補曲の中からシングルとして1曲を選び、リリースしていたという。 その選に漏れた中から、ある曲は『アルバムの中の1曲』へ、また、ある曲は『シングルのB面』へ、という形で発表されたものも多いのだそ…
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「太陽にほえろ!」人気刑事一位はスコッチだった。彼が抱える心の闇と、優しさへの葛藤に誰もが共感した。

以前、VAPが「太陽にほえろ!」をLD化する際、ファンに好きな刑事のアンケートを取ったところ、ジーパン、マカロニ、殿下、ゴリさんを抜いて、スコッチが一位になっていた。(DVDになった今でも、スコッチ編が売れているらしい) 今は無きニールセンでは42.5%で、(ビデオリサーチでは37%)「太陽ほえろ!」の最高視聴率とされている伝…
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アルコールでも、ドラッグでも、女性でも、友人でもなく、彼の生き様を変えたのは、子供の死だった。

『ティアーズ・イン・ヘブン/エリック・クラプトン』 この美しい曲はエリック・クラプトンとイタリア女優ロリ・デル・サントとの間に生まれた4歳半の少年コナー・クラプトンに捧げた曲であることは衆知の事実です。 1991年3月20日午前11時、エリック・クラプトンの46歳の誕生日の10日前、ニュー・ヨークの53階のアパートの窓か…
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日本ドラマ歴史上、不滅の輝きを放つ感動のラストシーン。『ウルトラセブン最終回/史上最大の侵略』を考察

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&client=mv-google&hl=ja&v=xaUpJh2y60E �『円谷プロ・円谷映像/ザ・コンプリート』より 最終回・・・ 第48・49話『史上最大の侵略(前・後編)』は、涙なしには見られない感動巨編である。 宇宙人と地球人の間に立…
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